FireFly 8Sの設定メニューの日本語解説

HawkeyeのFireFly 8Sは説明書、本体、アプリすべてが日本語未対応なのでここでいくつか解説付きの日本語説明書としておいておきます。
Hawkeyeはファームウェアの更新が頻繁なのでファームウェアのバージョンによってはこのページに記載がないもの、このページにはあっても本体やアプリ側にないものもあるとは思います。
(+マークがついた項目はクリックで詳細が見れます)

FireFly 8Sの本体のメニュー設定方法

※起動時は前回使用したモードでの起動されます。

FireFly8s動画撮影の設定

動画モードの状態で右側面にあるダウンボタン(レンズ側のボタン)一回で動画設定メニューです。

※下の設定内容はビデオモードに設定されている時に表示されている内容です
 別のモードを選んでいる場合は一部表示されない機能があります。

◆Setting(動画設定)

動画モードの設定を行います。設定内容は以下の通りです

Video Resolutions(ビデオ解像度)
4K 30fps(16:9)
4K 25fpsSuper-view
2160P30fps(4:3)
2.7K 30fps(4:3)
2.7K 30fps Super-view
2.7K 30fps(16:9)
2.5K 60fps(16:9)
2.5K 30fps(16:9)
1440P 60fps(4:3)
1440P 30fps(4:3)
1080P 120fps(16:9)
1080P 60fps(16:9)
1080P 30fps(16:9)
1080P 60fps Super-view
1080P 30fps Super-view
960P 120fps(4:3)
960P 60fps(4:3)
960P 30fps(4:3)
720P 240fps(16:9)
720P 120fps(16:9)
720P 60fps(16:9)
720P 30fps(16:9)
720P 120fps Super-view
720P 30fps Super-View

※手ぶれ防止機能が使用できる解像度は1080Pの30と60fpsのみとなります
Super-Viewとは:: 16:9の場合は上下の一部を切り取り16:9に書き出しされていますがSuper-Viewの場合は切り取らずに上手に横に引き伸ばしている書き出し方法です。

Video Quality(ビデオ品質)
S.Fine/Fine/Normal
FOV(レンズ角)
Wide/Medium/Narrow
Wide-170° / Medium-120° / Narrow-60°
Super-view時と1080P 60fps(16:9)、1080P 30fps(16:9)は変更不可

Auto LowLight(オートローライト)
On/Off
光量が足りない場合自動でモード変更されます
Gyro Sensor(ジャイロ補正)
 On/Off
手ぶれ補正のOn/Offが設定できます。
補正出来るのは1080p/30fpsと1080p/60fpsです
Motion Detect(動体検知)
Off/Low/Medium/High
動きの検知レベルを調整できます。
カメラ内で動体を感知した時に自動で録画が始まります。
ここでOFF以外に設定されているとすべて動体検知モードとなります。

動体検知モード時は背面モニターに緑色の人のアイコンが表示されます。
Dual File(デュアルファイル)
 On/Off
二つの異なるサイズのデーターを自動で保存することが出来ます
スマホに保存したりSNSにアップするときなどに便利です。
ファイルネームの最後に「B」がついているほうが小さいサイズとなり元のデータの1/10ほどのサイズです。
Video Stamp(タイムスタンプ)
Off/Date/Time/DateTime
動画に挿入する日時の表示方法を設定することが出来ます。
撮影モード内の設定からTimelapseを選んで待機しておく必要があります。
Timelaps Video(タイムラプス)
 1s/2s/5s/10s/30s/60s
動画タイムラプスでの撮影時間を選びます。
こちらは設定時間ごとに撮影した画像をつなぎ合わせた動画で保存されます。
Loop Record(ループ録画)
Off/1min/2min/3min/5min
撮影時のデーターを時間ごとに切ることが出来ます。
Microphon Volume(マイクボリューム)
Off/50%/60%/70%/80%/90%/100%
FireFly 8Sではマイクのボリューム調整が出来ます。
標準では80%が選択されていて少し小さく感じます
Sharpness(シャープネス)
Strong/Normal
AWB(ホワイトバランス)
Auto/Incandescent/D4000/D5000/Daylight/Cloudy/D9000/D10000/Flash/Fluorescnt/Water/Outdoor

Incandescent=白熱/Daylight=昼光/Cloudy=曇り/Flash=?/Fluorescnt=蛍光灯/Water=水中/Outdoor=屋外
水中でFireFly 8Sを使う場合はWater(水中モード)を選びます。
その他で気にならない場合はAutoで良いかと思います。

EV Value(露出補正)
-2.0/-1.7/-1.3/-1.0/-0.7/-0.3/0.0/+0.3/+0.7/+1.0/+1.3/+1.7/+2.0
ISO(ISO感度)
Auto/100/200/400/800/1600
Metering(測光)
Center/Multi/Spot
◆Video(ビデオモード)

通常のビデオモードでの撮影

◆Time-Lapse(タイムラプスモード)

設定された時間ごとに撮影された静止画をつなぎ合わせ動画として保存される
こちらでモードを設定後「VideoResolutions」で解像度を変更できます。

TLで選べる解像度

4K 30fps(16:9)
2160P30fps(4:3)
2.7K 30fps(4:3)
2.7K 30fps(16:9)
2.5K 30fps(16:9)
1440P 30fps(4:3)
1080P 30fps(16:9)
960P 30fps(4:3)
720P 30fps(16:9)


◆Playback(再生モード)

カメラ本体内に保存されている動画を見ることができます。
液晶画面右下の再生ボタンでも閲覧可能です

また、不要なデーターはOKキー(本体上部)長押しで削除するかどうか選べます。

◆CarMode(ドラレコモード)

USB給電開始時に自動で録画を開始し、給電終了後に自動でシャットダウンします。
シャットダウンまでの時間は「Delay Off」にて設定できます。

◆Slow Motion(スロー撮影)

設定された解像度ベースにスローモーションの動画を記録します。こちらでモードを設定後VideoResolutionsで解像度を変更できます。

スロー撮影で選べる解像度

1080P 120fps(16:9)
960P 120fps(4:3)
720P 240fps(16:9)
720P 120fps(16:9)
720P 120fps Super-view
※書き出される動画は24fps再生となり720p/240fpsの動画はおよそ1/8スピードの動画となります

FireFly8s静止画の設定

写真モードの状態で右側面にあるダウンキー(レンズ側のボタン)一回で静止画設定メニューです。その後もアップキー、ダウンーで対象を選びOKキーで確定します

※下の設定内容は写真モードに設定されている時に表示されている内容です
 別のモードを選んでいる場合は一部表示されない機能があります。

◆Setting(静止画設定)
Phot Size(画像サイズ)
16M(4608 3456 4:3)
14M(4352 3264 4:3)
12M (4000 3000 4:3)
8.3M (3840 2160 16:9)
5M (2560 1920 4:3)
3M(2048 1536 4:3)  
Phot Quality(画像品質)
 S.Fine/Fine/Normal
Long Exposure(長時間露光)
1/30 Second,1s,2s,5s,10s,30s,60s
シャッターの露光時間の設定をします。夜間撮影時などで使用しますが動くとぶれます。
撮影モード内の設定からLong Exposureを選んで待機しておく必要があります。

Phot Stamp(タイムスタンプ)
 Off/Date/Time/DateTime
画像に挿入する日時の表示内容を設定します。
Self Timer(セルフタイマー)
Off/1s/2s/3s/5s/10s/30s/60s
録画ボタンを押してからシャッターが切れるまでの時間を設定します。
通常はOffにしておきますが撮影時に録画ボタンを押すとぶれやすいので1秒などを選んでおくと手ぶれしにくくなります。
Phot Burst(連写)
3p/s,5p/s,10p/s
一秒間当たりの連写の枚数を設定します。
撮影モード内の設定からBurstを選んで待機しておく必要があります。
Timelapse Phot(画像タイムラプス)
 1s/3s/5s/10s/30s/60s
タイムラプス画像の撮影タイミングを選びます。
こちらでは設定時間ごとの写真を記録してくれるので後で編集が必要です。
撮影モード内の設定からTimelapseを選んで待機しておく必要があります。
Sharpness(シャープネス)
Strong/Normal
AWB(ホワイトバランス)
Auto/Incandescent/D4000/D5000/Daylight/Cloudy/D9000/D10000/Flash/Fluorescnt/Water/Outdoor

Incandescent=白熱/Daylight=昼光/Cloudy=曇り/Flash=?/Fluorescnt=蛍光灯/Water=水中/Outdoor=屋外
水中でFireFly 8Sを使う場合はWater(水中モード)を選びます。
その他で気にならない場合はAutoで良いかと思います。

EV Value(露出補正)
-2.0/-1.7/-1.3/-1.0/-0.7/-0.3/0.0/+0.3/+0.7/+1.0/+1.3/+1.7/+2.0
ISO(ISO感度)
Auto/100/200/400/800/1600
Metering(測光)
Center/Multi/Spot
◆Phots (写真モード)

通常の写真撮影のモードです。

◆Burst(連写モード)

設定された回数を連写します

◆Playback(再生モード)

カメラ本体内に保存されている画像を見ることができます。
液晶画面右下の再生ボタンでも閲覧可能です
また、不要なデーターはOKキー(本体上部)長押しで削除するかどうか選べます。

◆Time-Lapse(タイムラプス)

設定された時間ごとの静止画が撮影されます

◆Long Exposure(長時間露光)

設定したシャッターのスピードの静止画が撮影されます

FireFly8s本体機能の設定

動画モードの状態で右側面にあるダウンボタン(レンズ側のボタン)一回で動画設定メニューです。
更に背面液晶の右下にある再生ボタンを押すと歯車タブに移り本体の設定になります。
本体の設定は動画モード・写真モードのどちらからでも入れます。

Quick Capture(起動時自動録画)
 ON/Off
起動時に自動で撮影開始するかどうかを選べます。
Delay Off(遅延シャットダウン)
Off/5s/10s/20s/30s/60s
ドラレコモードなどの外部給電終了後のシャットダウン時に設定された時間後に電源が切れます
TV Mode(テレビモード)
 NTSC/PAL
テレビのモードを選びます。
通常日本の場合はNTSCにしておきます。
Light Frequency(フリッカー防止)
Auto/50H/60H
蛍光灯などのちらつきを防止します。
OSD(オンスクリーンディスプレイ)
 ON/Off
LCD Brightness(LCD明るさ)
 Low/Medium/High
背面液晶の表示の明るさを調整します。
Bluetooth Self-starter(BT自動起動)
 ON/Off
Auto Shutdown(自動シャットダウン)
Off/2min/3min/5min/10min
無操作時の自動的に電源を切るまでの時間を設定します。
Screen Off(スクリーンオフ)
Off/30s/1min/3min/5min
背面の液晶をブラックアウトさせる時間を選びます。
Status LED(ステータスライト)
 Off/Mode LED/Status LED/All
ステータスランプの適応を選びます。
Beep(操作音設定)
 ON/Off
操作音のOn/Offを設定します
Time Setup(日時設定)
日時の手動設定画面
日時の設定はスマホ用アプリとカメラを接続すると自動的に日時の設定をしてくれます。
Date Format(日時表示設定)
Y/M/D,D/M/Y,M/D/Y
Y=年
M=月
D=日
Language(言語設定)
English/筒体中文/Русский
英語・中国語・ロシア語から選ばます
Bluetooth Pair(BTペアリング)
Bluetooth Pair Start
Bluetoothリモコンのペアリングを行えます
WiFi(WiFi起動)
ON/Off
こちらからだけではなくダウンキーの長押しでもWiFiを起動することが可能です。
WiFi SSID(WiFi SSID設定)
SSIDの変更が出来ます。
WiFi Password(WiFiパスワード設定)
パスワードの変更が出来ます。
Format(カードフォーマット)
 Format Card?
YES/NOで尋ねられて初期化するかどうか選べます。
Default Setting(本体初期化)
 Rest setting?
YES/NOで尋ねられて初期化するかどうか選べます。
FireFly8S-V1.0.XX (FWヴァージョン)
ファームウェアのバージョンが書かれています。SDカードに最新のファームウェアを入れてこちらから表示するとカード内を検索してファームウェアを更新することが出来ます。

ファームウェアの更新情報はこちらのページ Hawkeye Firefly 8S アップデート情報

FireFly8sを付属のUSBケーブルでPCにつないだ場合

Mass Storage(カード読み込みモード)
ExternalPowrer(外部電源モード)
Charge(充電モード)

上の3つのモードから選びます。
FireFly 8SはWEBカメラモードは無いようですね

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